
みなさんこんにちは!
本日もお越しいただきありがとうございます。
本日は読了本の感想に関して記事にします。
今回読んだ本は、「早起き、大好き。」という本になります。
早起きにまつわるアンソロジー・エッセイ集となります。
なんでこの本を選んだかって・・?この本を読んだら、早起きができるようになる気がしたからです( ゚Д゚)笑
果たしてこの本を読み終えた夜型人間の私は朝起きられるになるのか・・・
では、本日もどうぞお付き合いください。
感想
本書は、タイトルの通り早起きが大好き10人の著者によるエッセイにより構成されております。
私は夜型人間なのですが、早起きに憧れ、朝型人間になりたいと常に思ってます。そんな時に書店で「早起き、大好き」というタイトルに惹かれ、「これを夜寝る前に読めば、早起きができるかもしれない!」という安直な思いで購入。
早起きというワードを、私が勝手に「朝活」という言葉に変換をして読み始めてしまったということもあり、少しだけ自分が思い描いていた早起きとは違ったなと感じたのが正直な感想。「朝活=早起き」ではないということに気づかされました。
とはいえ朝活と早起きは、早い時間に起きるという意味では同じであり、本書の早起きが大好きな方全員に共通しているのが、早起きによって人生を豊かにしているということ。
誰にも邪魔されない、心穏やかに過ごすことができる時間に自分の豊かな時間を過ごしていることに憧れを感じました。
早起きができるように、寝る前はブルーライトを浴びないということや、コーヒーを飲み過ぎないといった、基本的な生活を見直していきたいなと感じることができる1冊でした。
朝型人間に憧れている方、朝早く起きることでこんなに人生が豊かになるんだ、ということに触れたい方にはぜひオススメしたい1冊です。
ではでは、またお会いしましょう~