みなさんこんにちは!
本日もお越しいただきありがとうございます。
今日は「G検定」という資格取得をしましたので、G検定に関して記事にしようと思います。
本記事は、G検定をこれから受ける方に向けて、G検定合格に向け必要な勉強時間や、効率的な学習方法についてご紹介をさせていただきますので、参考になりますと幸いです。
ではでは、本日もどうぞお付き合いください。
G検定とは
G検定とは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験です。 AI・ディープラーニングに関わる全ての方が受験対象です。 AI・ディープラーニングについて体系的に学ぶことで、「AIで何ができて、何ができないのか」「どこにAIを活用すればよいか」「AIを活用するためには何が必要か」が理解でき、データを活用した新たな課題の発見やアイデアの創出が可能になる、デジタル施策の推進に自信が持てるようになるなど、あなたのビジネスやキャリアの可能性が飛躍的に広がります。
要はこの資格を取得することで、AIの利活用ができるようになるものです。
G検定の難易度や勉強時間について
G検定の難易度、一般的には中難度といったところでしょうか。合格率は毎回75~80%程度といったところ。
また一般的な学習時間は、未経験者で50~100時間、IT・AI経験者で30~50時間が目安となっています。
私自身はIT・AIの実務経験はないですが、「生成AIパスポート」という資格は取得しており、AIに関する基礎知識は未経験者と比較すると有していたと言えますかね。
とはいえ、勉強時間が30~50時間でよかったかというと、、、、
全然勉強時間多かったし、何ならめちゃくちゃ難しい試験だと思いました。
感覚的に経験者でも100時間は必要だと思います。合格率が高いからと言って侮ると普通に落ちると思います。
G検定の合格ライン
合格ラインは明確にはされておりませんが、正答率がおおよそ70%程度と言われています。
試験時間が100分に対し出題数が145問程度となっており、1問あたり40秒程度で答える必要があり、テンポよく確実な回答が求められます。
G検定の勉強方法
G検定は用語を覚えることがとにかく多いです。暗記テストと言っても過言ではありません。
しかし、ただ用語を覚えるだけではなく、色々な言葉の言い換えをされて問われても答えられるようになることと、その技術が生まれた背景感も覚えることもとても重要です。
また公式テキストの説明だけでは理解できないことも多々あります。AIに関するテストのため、当然学習時もAIを用いました。
自分はおバカなので、「この用語をAIに関する知識が全くないバカでもわかるように例えも交えて解説して」とAIに一つずつ用語を説明してもらっていました( ゚Д゚)
こんな感じに一つずつ言葉の意味を調べ理解するという作業が非常に多いため、学習時間は30~50時間程度では難しいと思います。
G検定合格の裏技?
G検定はオンライン受験となるため、カンペやわからない問題を調べることは公式に否定されておりません。
合格のための近道としては
・AIを使って問題を解く
チートシートとは、要はカンペのこと。
私は試験時は、
用語とその意味をまとめたチートシートとAIを起動した状態で挑み、分からない問題があった時はそれらを活用しました。
それなら簡単な試験じゃん!と思うかもしれませんが、前述のとおり、試験時間100分で145問程度の出題となるため一つ一つの問題を調べている時間は全くありません。
また、問題文が非常に長いものもあるため、しっかりと事前対策をする必要があります。
私が学習に用いた教材
▼試験範囲を網羅的に抑えることができているテキストです。ただこのテキストだけでは試験合格は少し厳しいかな。。。試験範囲は抑えられますが、正直実践問題のレベルよりかなり低い練習問題ばかりです。
▼今回の試験対策のMVP問題集。練習問題が豊富・初級~上級問題まで網羅されており、解説も充実しています。この問題集があれば合格できる気がします。
終わりに
非常に難しい試験だとは思いましたが、無事1発合格をすることができました。
AIに関する知識を正しく身につけ、活用を目指している方は是非取得をオススメします。

ではでは、またお会いしましょう~~