けいのゆるブログ

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趣味は、株式投資。隙間時間にコーヒー飲みながら資格取得や読書をすることと、Nissyが好き。アラサー男子のなんてことのない日常を記事にしています。本ブログはアフェリエイト広告を使用しております。

【疾走感が終始すごい】コナン映画2026『ハイウェイの堕天使』レビュー|あらすじ・感想まとめ

 

みなさんこんにちは!

 

毎年春といえば、コナンの映画!

今年のコナン新作は「ハイウェイの堕天使」となっており、

神奈川県警白バイ小隊長”萩原 千速”がキーマンとなった物語となっております。

今回は、この映画のレビューを記事にしたいと思います。

結論、めちゃくちゃ面白かった!!

 

ではでは、本日もどうぞお付き合いください。

 

 

 

 

あらすじ

 

コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モータ—サイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良貴純と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。

そしてそれを追っていたのは、蘭がいっか見た「風の女神様」神奈川県警交通機動隊の茄原千速だった。
しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。

その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、
ある最前技術を搭載した自バイ「エンジエル」のお披露目が行われていた。

そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。
目的不明な暴走だが、その車体が「エンジエル」に酷似していることが分かり、
黒いエンジエル…「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。

犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか—

そしてなぜか千速の脳裏にふおる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…

出典:STORY┃劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』

 

 

 

感想(レビュー)

SNSを見ていると酷評が目立っていたので、どうなんだろうと思っておりましたが、結論から言うと「めちゃくちゃ面白かった!」

 

過去から、色々な乗り物をテーマに作品としてきたコナンですが、本作はバイク。

終始躍動感に溢れており、謎解き要素もしっかりとしていた。そして何より本作のメインキャラクター萩原千速がとにかく、とにかく、かっこよかった!!!

 

 

 

(少しネタバレあり)ストーリー構成はしっかりしていて面白かったのですが、一つだけがっかりしたポイントとしては、ビル内で世良とコナンを襲ったルシファーは、”真のルシファーではなかった”というところかな。

自動運転技術が搭載されていたバイクであったといえど、ルシファーの運転技術と相まって、あのルシファーという圧倒的な存在を描いているなかで、あの場面で2人を襲ったのは、自動運転によりルシファーになりすましていた。それならルシファーは誰でもなれるじゃん!と思ってしまいました。

 

とはいえ、バイクアクションが素晴らしく、映画ならではの演出、メインキャラクターの引き立てがとても上手にできている作品であると感じました。

 

終わりに

毎年春に公開されるコナンの映画は個人的に期待値高く楽しみにしているのですが、今年もその期待を裏切らない素晴らしい作品でした!!

毎年このクオリティの作品を制作される関係者のみなさまには脱帽します。

 


www.youtube.com

 

来年の映画は30作品目ということで、とても楽しみにしています・・!!

 

ではでは、またお会いしましょう~~