
みなさんこんにちは!
本日もお越しいただきありがとうございます。
少し前にはなりますが、「生成AIパスポート」という資格取得をしたので、その合格体験記を記事にしたいと思います。
ではでは、本日もお付き合いください。
生成AIパスポートとは?
生成AIパスポートは何かと、一言でいうと、「AIを安全・効果的に使いこなすための『免許証』」のような資格です。
ChatGPTなどのツールをただ使うだけでなく、その裏側の仕組みや、避けては通れない「リスク」を体系的に学べます。
オンライン(IBT方式)
<出題範囲>
AIの基礎、仕組み、最新動向、情報リテラシー・基本理念とAI社会原則、そして法律・倫理 等・・・
詳細はシラバス(https://guga.or.jp/assets/syllabus.pdf)を参照ください。
生成AIパスポートの合格率や合格ラインは?
合格率は75%前後と言われています。比較的高めな合格率となります。
合格ラインは明確に明示されておりませんが、「7割以上」が最低ライン、「8割以上」でほぼ合格確実圏内と言われています。
生成AIパスポートの取得メリット
・生成AIに関する基礎的な知識や活用方法を体系的に学ぶことができる
・生成AI活用におけるリスクを正しく把握することで、漠然とした不安を払拭できる。
・生成AIを安全に活用できる人材であることをPRできる
・企業によっては昇給やキャリアアップが期待できる
生成AIパスポートの受験動機
生成AIを活用することが当たり前になっているこの環境下で、何かAIに関する知識を証明できる資格をとりたかったのがきっかけ。
あとは職場でも生成AIに関する学びの推進をされていたことが受験のきっかけです。
実際の勉強時間や勉強方法
勉強期間としては、2か月程度。
勉強時間としては30~40時間程度となります。
勉強方法に関しては、
▼こちらの公式テキストを購入し、2回ほど読み通した後、同テキスト内にある演習問題を何度も解きました。
▼公式テキスト
実際に試験を受けてみて思ったのは、もっと実践形式の問題に触れておきたかったということ。
私が購入したもの以外にもテキストはありますので、購入をして実戦形式の問題に慣れておくことが、より合格に近づくことになると思います。
終わりに
上記学習方法で私は一度目の受験で合格をすることができました。

取得に関しては決して難しいものではないため、生成AIに関するスキルを対外的にアピールできる死角になりますので、みなさまもぜひチャレンジしてみてください!
ではでは、またお会いしましょう~~